私の家には何坪必要?

こんにちは。

むらたのいえの村田です。

先日、「家を建てるのに、何坪ぐらい必要ですか」というご質問を頂きました。
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そこで、今日は「必要な均整面積」についてご紹介いたします。

お家の広さは家族構成とライフスタイル次第

お家の広さはご家族構成や年齢、ライフスタイルによって大きく変わります。そのため、一概に「何人家族なら何坪必要」とは言い切れません。

最初に、現在お住まいの広さを基準にして、これまでの不満な点や、これからの期待を考えてみましょう。

たとえば...

「仕込みきれない物が多いから、仕込みスペースを増やしたい」

「子供部屋を作ってあげたい」

「二世宅を考えている」

「階段を使わない平屋にしたい」

「浴室や洗面所を広くしたい」

建物面積と住宅の使い方

注文住宅の工事費は、最大の要因は建物面積によって決まります。

一般に、土地を購入して建物を乗せる場合、購入する土地の面積によって建物の大きさが制限されるため、予算に大きな影響を与えます。

しかし、建築のアイデア次第で小さくても広く使える家にすることも可能です。

室内のメリハリを大切に

各部屋の広さを加算して統計を出すのは、むやみに大きくなってしまいがちです。
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例えば...

「リビングと浴室を大きくしたい」

「キッチンは現在の広さで十分」

「子供部屋や主寝室は小さめでもOK」

このように、各部屋の優先順位を決めることで、限られた面積を最大限有効に使うことができます。

地域別の平均建物面積

「フラット35」利用者調査によると、令和5年度の都道府県別平均建物面積は、例えば佐賀県は36.5坪となっており、全国でも大きめの数値です。

とはいえ、必要な面積はご家族によって大きく違います。

実際の広さを知るために、見学会やモデルルームを見てみるのもお勧めです。

詳しく聞きたい方は、気軽にご相談くださいね。

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平屋の広さ

こんばんは。

むらたのいえ

村田です。

今日は、2月2日節分です。

ついつい2月3日が節分だと思いがち

の節分。

2025年は今日が節分で明日が立春です。

いよいよ春も近くなってきましたね。

ちなみに

今年の恵方は【西南西】だそうです。

恵方巻を西南西を向いて、食べて

厄を払い、福を招きましょう。

さて、今日は平屋の広さについてです。

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一般的に平屋には...

「価格が高くなる」

「土地がかなり広く必要である」

というイメージがあります。

しかし、予想通り平屋は価格が高くなるのか?

というと、現実はそうではないですし

土地にしても、思っているよりも

小さな面積で平屋を建てることが出来ます。

例えば...

多くの方が平屋を建てるとなると、

「最低でも100坪は土地が必要なんじゃないか?」

と思われがちです。

もちろん、必要と思う広さは十人十色ですし

庭もリビングも寝室も、十分な広さを確保したい!

と思えば、やはりそれ相応の土地が必要になります。

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ですが、実際は4人家族の場合でも

60坪ほどあれば、十分な広さの平屋を建てることも

しかしながら、

お客様だけでなく、不動産屋さんも住宅会社も

「家=2階建てありき」

を常識として考えてしまっているため、

50~60坪ほどの土地面積では、

当たり前のように2階建て住宅を建ててしまいます。

周りに建っている家も2階建てばかりですし、

2階建ての中にボツンと平屋を建ててしまった場合、

どうしても、日当たりや明るさに不安も残ってしまいます。

そして、もしあなたが平屋を希望されているとしたら、

50坪や60坪といった土地ではなく100坪前後もある広大な土地を

お勧めされるかもしれません

しかし、その結果なにもかもがコストアップしてしまう...

ということになも

まず、土地を余分に買ってしまった分、

土地の取得費用に不必要なコストを、

かけてしまうことになります。

もし、60坪あれば十分な家が建つにもかかわらず、

100坪もの土地を買うことになってしまったとなれば、

その土地の坪単価が20万円だとしたら、

20万円×40坪=800万円も余分にかかってしまうということです。

また、外構工事費用においても

広く買ってしまった分、余分にかかってしまうことになりますね。

周囲の塀の長さも長くなれば、

整地したりコンクリートを打ったりする面積が増えるからです。

さらに、毎年支払わなければならない

固定資産税も高くなってしまいます。

しかも、60坪を超える土地に関しては、

60坪以下の土地の2倍の税金がかかることになるので、

思っているより高額な税金を

毎年納めないといけなくなってしまいます。

そして、なにより大変なのはこれから一生涯し続けて

いかなくてはいけない庭の維持管理です。

若いうちは、身体も元気なので、

それぐらい大丈夫だろうと安易に考えてしまうかもしれません。

また...

「広い庭でゆったりと子供たちを遊ばせてやりたい!」

という気持ちや、

「買い足すことが出来ないから、買えるだけ買っておきたい。」

という気持ちもあることでしょう。

しかしながら、やがて歳をとり足腰が弱ってしまったとしたら?

2階の上がり下りと並んで大変なことが

この庭の維持管理の手入れです。

それゆえ、コスト・将来のことまで考えていくとなら

十二分な広い土地は買う必要がないということです。

土地を選ぶ際は、不動産だけでなく

住宅会社にも相談してみると良いでしょう

まずは無理のない資金計画を行い、

自分たちの土地予算を明確に出すこと

そして、土地探をする前に

住宅会社を決めるようにしていただくことが必要不可欠です。

土地に余分なコストを掛け過ぎてしまわないようにするためにも

本当に必要な土地はどの程度かを

しっかりと考えてみる必要がありそうですね‼